和泉市小川産ホーリーバジル茶 / Holibasil tea

皆様の「心身健全」をお手伝い

ホーリーバジルは「聖なる植物」と呼ばれ、不老不死の霊薬としてインドの伝統医学でも使用されている薬草ハーブです。
副作用がなく、ストレスを抑えたり免疫力を高め体の調子を整える効果が期待されることから、心と身体の健康を保つ万能ハーブとして世界中で重宝されています。

仏画製作の仕事の中で御縁をいただき熊野の地からやってきたこのホーリーバジルを、修験道・和泉葛城の清らかな里で皆様の健康を願い農薬を使用せずにのびのびと育てお茶にしました。
落ち着いた時間と共に、さわやかな香りとまろやかな味を楽しんで下さい。
不安な気持ちになる出来事が多い昨今ですが、つかの間のティータイムで皆様の「心と身体の健康維持」のお手伝いができれば幸いです。

アダプトゲン認定の万能ハーブ!

アダプトゲンとはストレスへの適応力を高める薬用植物の中で科学的に効力が立証されたもので、5000種類以上ある薬用植物のうち25種類ほど認定されています。
古代インド・古代中国から認識されていたが1940年台後半より科学的検証が始まり今日に至ります。
ホーリーバジルは上記アダプトゲンに認定されており、他の薬草植物としては、高麗人参・霊芝・冬虫夏草・マカなどがあります。

定義として以下の効力があるのものを言います。
①無毒無害で副作用が無い
②精神と肉体ストレスへの抵抗力を高める
③生理機能を正常化する

特に③の生理機能を正常化してくれる作用はとても優れており、呼吸・消化・排泄 (はいせつ) ・血液循環・体温調節・代謝などの働きが標準値からずれていても正常値に戻してくれます。

和泉市小川町で農薬を使わずに

種をまき、苗を作り、畑に植え替えて…化成肥料や農薬、除草剤を使用せず自然のままにのびのびと育てたホーリーバジルです。
梅雨が明けると収穫期に入り、収穫したたくさんのホーリーバジルを水で洗い、日陰に干して乾燥させます。
その後、乾燥したホーリーバジルを細かくカットし、軽く炒ってお茶にします。
皆様の心と身体の健康をお手伝いする薬草茶ですので、自然の中で育ったもの・科学的な薬を取り入れないことを徹底して栽培しました。
もしご興味がありましたらホーリーバジルの栽培風景をご覧ください。

⇒和泉市小川産ホーリーバジル茶の栽培風景

美と豊穣と富を司る吉祥天

ヒンドゥー教ではホーリーバジル(トゥルシー)は女神ラクシュミの化身とされ聖なる植物としてあらゆる病気と災いから守ってくれるとされています。
ラクシュミは日本では仏教と共に吉祥天として伝来し宝蔵天女といわれ、奈良時代は国家鎮護の神として信仰されました。
その後平安時代に民衆に広がり、弁財天と混同されます。
美と豊穣と富、そして幸福を司る吉祥天に例えられているホーリーバジルは「奇跡のハーブ」と言われ、そのハーブで作ったお茶は飲むだけで凄いたくさんのご利益を授けてくれるかもしれませんね!
ホーリーバジル茶をWEBストアにてご購入頂いた方に吉祥天のステッカーをプレゼントしております。 全部で三種類ありますが、基本的にランダムで商品に同封させて頂きます。 もし絵柄のリクエストがある場合はご購入時にコメント欄へご記入下さい。

修験道にもルーツあり?

ホーリーバジルは「聖なる樹」と呼ばれ、不老不死の霊薬としてインドの伝統医学であるアーユルヴェーダでも使用されていた薬草ハーブです。
アーユルヴェーダはサンスクリット語で、古代インドに伝わるアーユス(生命)のヴェーダ(科学)で「生命の科学」の意味です。寿命を延長させるための医学であると共に、幸せな人生を求めるために健康を維持することに価値を置いたものです。
ホーリーバジル(トゥルシー)はアーユルヴェーダの代表的な薬草で、多くの効能を持ち、多くの神話に記述されております。
日本では修験道のルーツがある熊野の那智に4~5世紀頃に南インドから海を渡ってアーユルヴェーダが伝来していた説があり、修験道の自然崇拝の山岳信仰とアーユルヴェーダの鉱物薬や山菜薬の知識が影響しあい修行者を助けた可能性が考えられます。
伯舟庵のある和泉市小川町は修験道・和泉葛城に位置し、この地で仏画製作の仕事をさせて頂いております。
その仕事のつながりでとてもありがたいご縁を頂き、熊野からホーリーバジルの苗を頂き大切に育てました。

絵写経とホーリーバジル茶で
「心身健全」を実現

伯舟庵では、仏画製作の仕事を通して「心の平穏」の大切さに気付き、自分の心の状態をチェックする「内観」を行うツールとして絵写経を考案しました。
絵写経とは写経と写仏を合わせたもので、もともと寺社様をお手伝いしようと始まったものです。
写仏部分を寺社様のご本尊の仏画や神画のイラストにし、それぞれの寺社様固有の絵写経を作成することで既存の写経会に厚みを持たせたり、新しく催しを始めるきっかけとして下さっております。
また、写経や写仏を「仏教徒の修行」から敷居を低くとらえ、ストレス社会で揺れ動く心や不安にさらされ続ける精神を落ち着かせるために行う自己瞑想や心の平穏を保つためのツールとしてご使用になられるよう、絵写経用紙をお勧めして参りました。

自らの心を見つめ、心の平穏を保つことで、頭が整理され仕事のパフォーマンスが向上したり、悩みを深刻化させないことで煩わしい人間関係の負担を和らげることができるようになります。それは精神からくる病の予防と言えるかもしれません。
心の健康を保つものが絵写経用紙であるならば身体の健康を保つ飲み物やお菓子を絵写経の最中にご提供できれば、一日の少しの時間で心身健全をまるっとサポートできるのではないか?そのように考えるようになりました。
そこで絵写経の体験をしてもらう際や絵写経をご購入して頂く際に、庭で育てたホーリーバジルでつくったお茶を振る舞うことにしました。
ホーリーバジル茶の香り成分であるリナロールには、リラックス効果や不安ストレスを解消する効果があるといわれています。また主成分であるオイゲノールなど抗酸化成分が、ストレスに対抗するためのホルモンであるコルチゾールを抑制する効果があるため、絵写経の前や最中にお茶を飲むことで緊張した精神を落ち着かせリラックス状態のまま絵写経に没頭してもらえます。

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