仏画とホーリーバジル

古典仏画とホーリーバジル茶がつくる精妙な時間

観賞用の古典仏画を描く際に「仏画を見て下さる人々の心に安らぎを与え、信仰している仏様のご加護を全身で感じていただけるものに仕上げる」との想いを込めながら筆を進めております。
描かせて頂いた仏画の用途はお客様により様々ですが、中にはご本尊のように自宅や会社で飾り手を合わせて下さっている方や、疲れた時や不安な気持ちを解消したい時に仏画を見つめながら心を落ち着かせる時間を持って下さる方もいらっしゃいます。
つまりそれは仏画を通して心の健康を正常化する役目を担っていることになり、そのような役割を果たせる作品に仕上げたいとの強い想いがあります。
そこでお勧めするのは、仏画を眺めながら仏画を飾っている部屋でくつろぎながらホーリーバジル茶を飲むことです。
ホーリーバジル茶にはストレスを抑えリラックスができる効果があると言われており、仏画を眺めながら過ごすゆったりとした時間がより精妙なものになるはずです。
さらに、ホーリーバジルには魔除けの作用があると言われており、ヒンドゥー教では玄関にホーリーバジルを飾り、悪霊から家を守ります。
そのような神聖なるハーブの香りに包まれながら仏画を眺めることは、みなさんの心と身体の健康にとってとても良いことだと考えております。

吉祥天の仏画作品

また、ヒンドゥー教ではホーリーバジル(トゥルシー)は女神ラクシュミの化身とされ聖なる植物としてあらゆる病気と災いから守ってくれるとされています。
ラクシュミは日本では仏教と共に吉祥天として伝来し宝蔵天女といわれ、奈良時代は国家鎮護の神として信仰されました。

伯舟庵では吉祥天さまの仏画作品もいくつかございます。
最近では吉祥天と共にホーリーバジルも描かせてもらっており、ホーリーバジル茶をご購入頂いたお客様にプレゼントさせてもらっているステッカーもそのような仏画を元絵に製作しております。


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