福来朗ふくろう販売

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【墨彩相画 (ぼくさいそうが) とは・・・】
将皓の墨彩相画とは、墨と彩色で描く、 心にうかぶ、もの・概念をあらわした絵のことです。
油絵・水彩画の技法・グラフィックデザインを基礎として、 独自技法をつかい、墨と彩色にて描いています。

作家紹介 ギャラリーガイドネット 掲載中 http://www.art-express.co.jp/guide-net/asai/index.html

「ふくろうと僕」
僕が、幼少時代に絵をならっていた先生の部屋に、ふくろうがいました。
(もちろん剥製です)僕は強そうな、その鳥を繰り返し繰り返しデッサンしました。
ふくろうが日本の猛禽類のトップである事を知り、
子供心に、とてもかっこよく感じました。
ふくろうばかり描くので、叔母がふくろうの剥製をプレゼントしてくれました。
それで、家でも描けるようになりました。
大きくなって、色々な絵を描くようになりますが、
僕の節目の時には、いつもふくろうが顔を出します。
中学の時、泉大津市展に入選した時。油彩のふくろうでした。
ここで、絵を描く仕事を目指そうかなと、おぼろげに方向を定めました。
初めて二科展で賞を頂いた時、ふくろうでした。
この頃はとてもリアルなふくろうをデザイン的に描いています。
これで、デザインで生きていこうと考えました。
大学時代、やはり、色々な絵を描くのですが、
何かのきっかけに光が当るのは、ふくろうの絵でした。
卒業制作の絵もふくろうとなりました。

ふくろうは福を運ぶと感じています。
それは、僕だけでなく、みんなに通じることで、
ぼくは、「なかだち」として、ふくろうの絵を描き続けます。
福が拡がるために。

 

▼ふくろう彩色 色紙

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●手描きふくろう色紙
色紙に墨画で福来朗(ふくろう)を描いた後に、水彩絵の具で色を加えました。
裏には挿絵や縁起の良いひとことを添えてあります。
福を呼ぶふくろうの色紙を自宅や職場に飾ると、良いことがあるかもしれません。